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ネイティブでも990点満点が取れないカラクリを探る!TOEICは英語学習に必要なのか!?はたまた受ける必要はないのか!?

『ネイティブでも満点取れないって990点ってどのくらいすごいの!?』

よくTOEICはネイティブでも990点満点をとれない。なんて聞きますが、本当にそうなんでしょうか?

ネイティブが分からないとしたらどんなところなんでしょうか?

ネイティブの先生でも無理なら私はもっと無理と思わずにちょっと調べてみましょう。

『TOEIC990点は難しすぎるから解けないの?』

ネイティブの先生にTOEICの点数を聞くと大体「受けたことがないから分からないけど・・・」みたいな返事をされます。

そりゃそうですよね。

僕たちも国内にいる限り日本語検定は受けたことがないはずですし、海外で日本語を教える機会があったとしてわざわざ外国人向けに実施されている日本語検定は受けませんよね。

日本語教師の試験は別ですが。

とまぁ、実態は分からないわけです。

ただ調べてみたり何人か知り合いに聞いてみたりすると、必ずしも満点が取れるわけではないというのは本当のようです。

一般的な英語ネイティブスピーカーのTOEICの点数は950~980点くらいが平均的な点数なんです。

私が教師時代に、日本語が苦手で英語ペラペラの帰国子の生徒がTOEICを受けたら920点だったので、やっぱり満点は相当難しいのかなと思います。

ネイティブでも満点の取れないTOEIC・・・。

いったいどれほど難しいのでしょうか??

もしTOEICが日本語だったら難易度が分かるような気がしませんか?

日本語版のTOEICテストがあればなぁ。

『TOEIC990点のリスニング力とは』

そんなテストないだろ、と思いきや日本語版らしきものがありました。

といってもちょっと作りが荒いのですが、確かにTOEICの問題だという内容の日本語版です。

日本語版TOEICのリスニングパートをどうぞ!

https://youtu.be/h4JZMwGsaBo

ちょっとカクカクしたような日本語ですね。

そして、これ日本人の私たちにとって普通にやれば満点取れそうですよね!?

ちなみに私は日本語検定一級のリスニング問題を試したことがあるのですが、大体このくらいのレベルでした。

ネイティブがTOEICを受けるとしたらこんな感じなのか、という感覚が得られますね。

そうです。

基本的にネイティブの方々はリスニングは満点取れるんです。

それにあまり知られてませんが、TOEICのリスニングパートは2~3問間違っても満点で出る傾向があります。

やはりリスニングで点数を下げることはあまり考えられません。

そうか、ネイティブはリスニングは余裕で満点取れるのか!

『TOEIC990点のリーディング力とは』

というわけで問題はリーディングです。

これは誰でもすぐ確認することができますよね。
公式問題集を買って、解答についてくる日本語文を見て問題を解いてみればいいのです。

すると・・・

「ん??どういうこと?コレどっちでも問題なくない?」

って日本語でやっているのにところどころ疑問が生まれます。

「言ってることは完璧に分かるんだけど、どこにそれ書いてあるんだ?」って悩んでしまうものもあります。

これなんですね!ネイティブも間違えてしまうっていうのは。

要は、リーディングに関してはTOEICのテスト形式に慣れていないんです。

TOEICの点数を要素に分けて考えると、

英語力 + テスト力 = TOEICの点数

ですね。

リスニングは内容以前に、音を把握できるかどうかも問題になるのでネイティブにとっては易しいです。

さらに内容理解もあくまでビジネスで使われるような一般的な会話が問われるのでそんなに複雑になりません。

でもリーディングは違います。

ビジネスで使われるような語彙や表現はある程度の年齢にならないと分からないでしょう。

それにテストなので、どこに答えが書いてあるのか分からない文章をあえて作っていることや、サラッと読むとどちらともとれるような問題を作っているというところでひっかかるのでしょう。

これは英語力以外の集中力や注意力、教養などが問われます。

なのでリーディングは数問は間違えちゃうということが起こり得ます。

しかもリーディングはリスニングと違って2問も間違えば満点でなくなります。

『じゃあTOEIC990点はネイティブ以上なのか!?』

というわけでネイティブの人はテスト力がないから満点を取れないのであって、英語力に問題があったわけではありませんでした。

では950点のネイティブの方々と990点の日本人の場合はどちらが英語力が高いと言えるのでしょうか?

答えは・・・

英語力だけをとれば圧倒的にネイティブの人の方があります。

日本人でTOEIC990点満点の人は英語力はTOEICではもう測り切れないところにあるということで、次のレベルのテストはもう国内にはないと言えます。

すごすぎますよね!

ただTOEICでは測れない990以上の英語力を比べればネイティブの方がまだまだ上と言われています。

※繰り返しますが、990点はすごいですし本当にディスっていません!ただ比べると、という話です。

ネイティブの英語力って計り知れないですね・・・。

TOEICの点数が取れてもネイティブのように英語が話せないというのはこういうことですね。

『それでもTOEICを頑張って受けた方が絶対に近道です。』

こういう話をすると「じゃあTOEICとか英検とかって意味ないじゃん」とか「結局はテスト向けの英語なんだ」とか言われたりします。

いや、冷静に考えてほしいのですが、英語は話せるのにTOEICの点数が取れない、なんてことは絶対ありません!

英語ができる人はTOEICでも英検でも高い点数をもちろんとります。

反対に、英語の試験で点数がとれないのに英語が話せるって普通はあり得ませんよね。

日本語で考えてみてください。

日本語ペラペラで正しい日本語を話せるのに、日本語検定は受からないし、新聞は読めないし、日本語単語もあまり知らないなんていう外国人。

またはサッカー選手なのに筋肉もないし、持久力もないし、リフティングもできないけど試合だけはガンガンドリブルで突破してゴールを決めるサッカー選手。

例えはなんでもいいですね。

何が言いたいのかというと、やっぱり基礎力を高めるという意味での英語の試験は大切ってことです

990点満点はすごいのでさすがに基礎と思いませんが、でもTOEIC700~800点とか英検準一級とかある程度の点数は当然の基礎として勉強した方がいいです。

するとその後の英語留学や英会話教室で飛躍的に英語が伸びていきます。

英語の基礎がある生徒とない生徒は、実践での伸び率がそれはもうまったく違います。

まずはテストで測れる実力を身につけていきましょう!

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