中野・新宿・渋谷の「課題解決型」英語マネージメント LILABO(リラボ)のブログです。
「勉強はできるのになぜか英語だけできない」と悩むTOEIC500点ビジネスマンでも、800点突破に必要な課題分析と解決提案であなたの自習・自学の質を高めます。
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英語学習にはモチベーションが大事・・・ってわけではない。自分なりの自習スタイルを作り出すことが大切なので、よく見られる問題点を3つ挙げてみます。

『英語嫌いの私でも仕組みを作って毎日英語の勉強を続けたらTOEIC900点も取れた!?』

少し自分の話になりますが、私は英語が中学生の時から苦手でした。

そのまま高校生になり、結局高3の冬には偏差値33。

なんども英語に挑戦しては失敗。

なんども頑張ろうとするのですが単語帳1冊終わりません。

ここで一つの疑問が頭に浮かびます。

こんなにやる気はあるのに、こんなに追い込まれているのに、なんで3日坊主で終わってしまうのだろう・・・。

というわけで今回は大学受験にも大人の英語学習にも使える学習管理について、リラボで使っているメソッドをここでは紹介します。

『どうしても英語が3日坊主になってしまう!分かっていても続けられない!』

たとえば、会社の同僚や自分の友人が英語を学んでいるのを耳にしたとします。

「これからはグローバルな時代だし、会社にも外国人の同僚がたくさんいる。会社も英語を推奨してるし将来のことを考えると英語くらい話せないとダメだよな。よし!俺も英語の勉強をしよう!」

と思って勉強を始めようとします。

帰りの電車で英会話スクールを調べ、スタディサプリやオンライン英会話などの英語アプリをダウンロードし、Amazonで評価が高いTOEICの本を買ってみたりします。

これで勉強開始だ!

で、3日目でやめてしまいます。

本当に気持ちはわかるんです。

だって勉強は「強いて勉める」と書きますから。

文字で表されているように、勉強は強制されないとなかなか続かないものですよね。

強いられないとずっと勉められません。

3日坊主になる原因は一体どこにあるのか、勉強が続けられない人の特徴を見ていきましょう。

『問題①モチベーションに頼ってしまう』

多くの人が陥っている問題点は、3日坊主を解決するためにまずモチベーションを高めようとすることです。

結論から言うと、モチベーションは上げ続けることも保つこともなかなかできません。

人の気持ちは目の前の誘惑にはなかなか勝てないんですよね。

英語を勉強しようとする気持ちは分かりますが、実際に勉強をしている自分をイメージできているでしょうか?

一生懸命仕事をして疲れ果ててやっと家に帰ってから英語の勉強のために机の前に座る。

少なくとも2時間こんな生活があと何日続くのか分かりません。

頑張って続けても英語ができるようになる確信もありません。

果てがない勉強にモチベーションが下がってきてしまいますよね。

この気持ちになってからどうやって英語の学習を続ければいのでしょうか?
なかなか難しいですよね。

学習の公式は

「目標達成」 = 「モチベーション」 × 「仕組み」 × 「サポート」

だと思います。

モチベーションは公式の中では一つの要素にしか過ぎません。

そこだけを大きくしても結果は得られないことが多いです。

仕組みとサポートがゼロなら掛け算で解もゼロ、結局「目標達成」もゼロで何もできないからです。

反対に仕組みやサポートがきちんとあれば相互作用でモチベーションを高め、それがさらに良い結果を生むこともあります。

それより仕組みとサポートも用意して感情に関係なく進めるようにしましょう。

つまり感情には頼らない習慣化が大切ですよね。

「毎日勉強しないと気が済まない。」
「なんか変な感じがする。」

そんな風になれたらいいですね。

『問題②最高の英語の勉強法をいつも探し求めてしまう』

英語の勉強法を調べると大量にやり方が出てきます。

その中でももっとも効果があるとされている学習方法がシャドーイングです。

シャドーイングは同時通訳者のためのトレーニング方法で、英語音声と同時に(数秒ズラすこともある)自分も音読を開始するトレーニング方法です。

発音もリズム、イントネーションも内容の理解も同時に改善する魔法のトレーニング法のように取り上げられることが多いです。

またディクテーションというトレーニング方法もよく目にします。

音声を聞きながらセリフをノートに書き写すというものです。

何が聞き取れて何が聞き取れないところなのか判断するのにはとてもいいトレーニングです。

でもこれらのトレーニング方法は優れたトレーニング方法ではありますが、すぐに英語が話せるようになる魔法ではありません。

繰り返し毎日練習し、3か月は続けてみてやっと結果が出始めます。

たとえ毎日3時間練習しても、たった数日では何も結果は出ません。

するともっといい方法があるのではないかと思って違う学習方法を探し始めてしまいます。

正しいか正しくないか自分で判断できないことに毎日何時間も使い続けることはどんなに意思が強い人でもなかなかできません。

だから本当は適切なアドバイスや弱点を分析してくれる人が必要なのです。

でも一人で学習する人は現在地が分からないから、いつも新しい方法を求めて進んでしまうのですね。

『問題③小さなゴールが設定されていない』

「絶対成功するんだ!」と覚悟を決めて、もう後戻りできないように「もしできなかったら~する!」と宣言したり、できなかった時のことを考えて罰則を決めようとします。

でも、本当にできていないといけないのは「~までできたら遊びに行く」とか「~ができるようになるまでこのトレーニングを続ける」といったできるようになるための目標設定です。

それも小さければ小さいほどいいのですが、この目標ラインがとても曖昧なことが多いです。

なぜ小さな目標設定が必要なのかというと、あなたが思っているよりもずっと早い段階であなたの心はガス欠を起こすからです。

しかも一人で学習をしている場合は何が成長できたのかといった小さな成長が分かりません。

小さなゴールがないので、どこまでやればいいのかも分かりません。

辛くなってしまって、辞めてしまうのです。

だから罰則よりも本当は細かな計画や達成目標が必要なのです。

『これらを3つの問題を解決するためのリラボの試み』

代表的な問題を3つ挙げましたが、これらを解決するためのリラボの試みはまた次の機会にお伝えしようと思います。

まずはこれらの問題を自覚して、自分も引っかからないように気をつけて学習を続けてみてくださいね!

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