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「勉強はできるのになぜか英語だけできない」「英語をちゃんと理解してないから使えない」と悩むTOEIC400以上の理系ビジネスマンが絶対に知っておくべき英語情報をブログにしています。
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ビジネスマンにとって一番重要な英語試験TOEIC!点数が上がりやすいこのパートから攻略すれば100点アップも最短でいける!

 

『TOEICの難易度を平均点と大学の偏差値で理解する』

ビジネスマンに英語の試験といえば何か、と聞けば多くの人がTOEICと答えるでしょう。

TOEICはビジネスマンにとって英検よりも権威のある英語の試験であり、年間を通じて270万人も受けています。

英検は年間360万人も受験をしていますが、大学生以上の受験者は45万人です。

ほぼ高校生以下の生徒たちがメインという感じですね。

やっぱり英語の試験と言えばTOEIC。

たくさん英語の試験はあれどTOEICのブッチギリ1位感はここ数年では変わらないでしょう。
※英語の試験について詳しくは過去のブログ

『TOEIC600点なら簡単に行けそうな気がするけど、実際どうなの?』

このTOEICは990点満点なのですが、平均点は毎年大体550~600点くらいです。

すると600くらいなら行けそうじゃない?

とけっこう思いがちですが、英検とは違って高校生以下が受けることが少ないので平均点にたどり着くまでも思いのほかきつかったりします。

しかも級別に分かれていないので、すごい実力の人もまったく英語を勉強したことがない人もみな同じテストを受けます。

だからどの問題が難しいのか、ということを判断するのにも判断力が必要になるのでやっぱり平均点が遠くなってしまいますね。

『大学別のTOEIC平均点を見てTOEICの難易度を考える』

偏差値60を超えるMARCH(明治・青山学院・立教・中央・法政)の英語関係の学部の学生がTOEIC向けに1カ月ガッチリ勉強して平均点の550~600点くらい、なんて言われることがあります。

あんまりピンときませんか?

最近は英検やTOEICの換算表に使われるCEFRというのがありまして、それによるとTOEIC550~600点というと英検2級の人がギリギリ取れる可能性がギリギリあることになってます。
※CEFRについては過去のブログ

これでもピンとこないですか?

上智大学の英語学科が平均で860点というすごい数字を出していますが、英語に関係しない全学部であれば京都大学の平均が630点です。

東大の平均点が、英語に関係していない学部も含めた全体で、680点程度なのでそれでも600点台なのですね。

まぁ何が言いたいかというと600点であってもそんなにカンタンではないということです。

ちなみに私がはじめてTOEICを受けたのがオーストラリア・ヨーロッパの放浪から帰って来てからなのですが、600点くらいでした。

まずは600点を余裕で超えられるようにどうやってなれるのか、絶対に挫折しないTOEIC勉強法をご紹介していこうと思います。

『TOEICはリスニングから伸ばすのが王道攻略法!』

TOEICはリーディングとリスニングの2つのパートに分かれていますが、どちらが上がりやすいと思いますか?

これは圧倒的にリスニングです。

よく日本人はリスニングとスピーキングが苦手で読み書きが得意、なんて言われますが絶対にそんなことありません!

リーディングの方が難しく、点数はなかなか上がりません。

大体TOEICで出てくる文章はビジネス文章なので単語や言い回しを新たに覚えなければならないのですが、リスニングはみなさん練習してこなかっただけでやればできる「埋もれた財宝」が多いのです。

多くの生徒は大体リスニングの方が点数が高く出ます。

リスニングで9割取るのはそこまで難しくないですが、リーディングで9割超えるのはかなり根気がいる作業です。

なので例え900点だとしても「リスニング470点」「リーディング430点」なんて形になることが多いです。

『TOEICのリスニングをここから始めよう』

TOEICのリスニングって難しいってイメージがありますか?

TOEICはリスニングだけで45分間あります。

45分もリスニングするの!?!?!

冗談だと思いたいのですが45分やって、休憩なしで75分のリーディングに入ります。

リスニングは4つのパートに分かれていて短い文(10秒以下)から長い文(1分程度)、2~3人の対話形式から1人のアナウンスまで幅広く出題されます。

そうするといくらリスニングから鍛えると言ってもリスニングのどこから手をつけていいのか分からなくなってきてしまいます。

というか、そもそも自分がリスニングができない原因も分からないのに対策なんて立てられないですよね。

でも実はここだけやればリスニングパートを400(495満点)は取れるというパートがあるんです。

要は、闇雲に全部練習するのではなくキーとなるパートを重点的に練習した方がいいということです。

世間ではシャドーイングをしようとか、音読が大切だとか聞き流すだけで英語が理解できるとか、いろいろ言いたい放題言ってますよね。

はっきり言って目的なしにやっても効果はありません。

私もいろんなものに挑戦してきました。

シャドーイングはもちろんディクテーションもやりました。

英語の本もたくさん読みましたし、音声学も独学で試してきました。

発音ができないから聞き取れないのだと思って発音の教室にも通いました。

でも時間も労力もかけたにも関わらず、点数は大きく変わりませんでした。

そこでこれだけやれば大丈夫!というトレーニング方法とパートをまた次回お伝えします!

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