レッスン体験レビュー(2) 上智大学4年 伊藤奎祐さん

リラボの英語セッション(2回目)の感想を伊藤さんに書いてもらいました。

上智大学4年 伊藤奎祐さん

今日は、2回目の個別レッスンを受けてきました。毎回レッスンの前には単語とシャドーイングのテストがあることを聞いていたので、もうレッスン前は心臓バクバクでした。

※今回のレッスンの様子

単語テストは、8割以上点数が取れたので一安心でした。短期間で単語を覚えられたのは初回のレッスンで単語の覚え方を習ったからかもしれません。普通、学校の勉強では書いて単語を覚えることが主流ですよね。でも、大島さんは書かせないのです。なぜなら、書いて覚えるとスピードと量が確保できないからです。さらに私の目標としているTOEIC L&Rではライティングが出ません。だから無駄なことはしないという方針でした。これこそ無駄なく結果に直結するテスト対策をしている大島さんの指導の真髄だと思います。ちょっと褒め過ぎました(笑)

また、シャドーイングのテストでは実際にその場で音読して、音読の完成度を確かめました。TOEIC L&Rではスピーキングが無いのに、なぜシャドーイングをやるの?という人もいるかと思います。しかし、これはスピーキングのためではなく、リスニングのために行っているのです。

これまで私はリスニングの点数をあげるのには、リスニングばかり取り組めばいいと思っていました。ですが、本当は英語の音を聞き取れる状態になるだけではなく、さらにシャドーイングで再現できる状態になることでリスニング力が向上するということを教えてもらいました。しかもこのシャドーイング、実は速読の実力を上げることにもつながるらしいんです。これは、一人で学習していたら気付かなかったと思います。

レッスン以外も毎日大島さんと連絡をとって学習状況を報告しています。これからも、TOEIC200点アップを目指して大島さんと二人三脚で取り組んでいこうと思っています。